
アクアマリンへの穴あけは予想以上に難しかったので、一時保留です。
なんか、くやしいなー。頭にきたので、材料箱にあった翡翠を加工しました。
ひすいは割れにくく堅牢な石とされていますが硬さはそれほどでもないのです。
勾玉にするにはサイズ的に難があるので・・・
表
裏
こんな玉にしてみました。勾玉にしようとすると、ものすごく小さくなってしまうのでしかたなかった。
例によってうれしがり。
ひすい原石といえばたいてい白っぽいものばかりですが、これはなんとか色がついています。
やっぱり、いい石を使うとおもしろいものができますー。標本みたいにとっておくつもりだったものにも
スポットを当てるべきかもしれませんなー。
●現状では、穴あけに阻まれてしまって加工できる硬度の上限が「7」、つまり石英ということです。
河原にころがっているような石英塊でも削り方次第でおもしろいものになることはありますが、
鉱物標本のようなものなら、さらに魅力のあるものになりそうです。

加工しないつもりでしたが、ルチル入りクオーツです。

金色のチタン結晶がたくさん入っていていい感じ。

アベンチュリン。以前作ったものと同じ材料です。
マテリアルになってもらいましょうかねー。

こちらはマッチ棒みたいなトルマリンの結晶入りクオーツ。